京都洛北にある鞍馬山
小高い霊氣あふれるこの山にあるパワースポットが

鞍馬寺(くらまでら)
京都駅から出町柳で叡山電鉄本線で
終点『鞍馬駅』まで約1時間程度の距離です
近隣には民営の駐車場がいくつかあり数百円で駐車できます

鞍馬駅について、まず目につくのが

巨大な天狗の造形物
この参拝のあと雪で花が折れてしまったとのこと。。。。
しかし、やはりここは京都随一のパワースポット鞍馬山
駅を降り立つと氣が変わる

麓に降り立つと霊山であるので高さのある山を登らなければならない
まず

狛虎様たちにご挨拶

仁王門
この門をくぐると

神域になります
この神域との境目を肌で感じていただきたい
感じるためには体感を意識しないとです
暗闇から出て、太陽の光を浴びると感じるエネルギーが
ありますよね~
そのエネルギーの温度がないっていう状態だと
想像してみてください。
きっと太陽の光を浴びているときに温かさ以外のものも
きっと感じているはずです。
その感覚を神域に入った時に感じることが
意識していると感じられるでしょう~
特に大きな門とか、しめ縄のある神社の門とか
結界が張られていたりするので感じやすいと思います

こちらの門で拝観料を納めます

お出迎えしていただけるのが観音様です

鞍馬山には、神代以前からの古神道や陰陽道、修験道等の山岳宗教の要素も含まれています。
ですので、このような神社風の参道があったりするのですね~
修験道の修業と考えるとすべて足で登ったほうが
御利益がありますが、今回は初めてケーブルカーに乗ってみました
ケーブルカーの入口の建物に

鞍馬山のジオラマが!
下から上右斜めに伸びる線がケーブルカー
ケーブルカーで登っても本堂までの距離は意外にあることが。。。

山上の駅にある多宝塔

ケーブルカーを使ってもわりにハードな道のりです
登りきったところに

本殿金堂

手前の六芒星の上が金剛床(こんごうしょう)といわれるもので
パワースポットです
上に立つのもはばかられましたが
すごいエネルギー/波動でした!
振り返ると

鞍馬寺 翔雲臺
本殿裏から出土された経巻が出土したところの板蓋
画像から波動を感じますが、この石のものなのか、山全体なのか。。。。
本殿内は撮影禁止となってました
手前には、


仁王門前の狛虎さんたちとは少々波動が違います
本殿の左側よりさらに奥に上がることができます

参道を上がっていくと

湧水が出ているところに

義経公息吹きの水
とあります。
鞍馬といえば
鞍馬天狗
義経がこの先の奥の院で鞍馬天狗に剣術を習った
という伝説があるんですね~

背比べ石
義経がこの石と背比べをしたのであろうか
かなり低い

木の根道
ここもなぜか波動を感じる
後編に続く
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