山梨県のパワースポット 武田神社

山梨県の武将といえば

武田信玄ですね

信玄を祀った神社がその名の通り

 

武田神社(たけだじんじゃ)

 

 

もうここは

 

神橋という橋を渡った瞬間

 

 

 

ここはパワースポットだなぁ.

 

 

 

と感じるほど氣が変わります

 

 

 

そして

 

階段を上がるとすぐに

 

参道の先に拝殿が見えます

 

なんとも武家であったお家の雰囲気が出てるではありませんか。

 

 

 

 

拝殿の脇にもいろいろとあったりしますが、

 

神橋からこの拝殿までの参道は

 

ものすごく好い氣に包まれていると感じました。

 

 

 

 

拝殿の北の方向には

 

 

 

要害というこれまたパワースポット言われる地域があります

 

 

こちらには、日帰りで入れる温泉などもあります。

車で行かれる方にはお勧めです

 

 

 

 

 

参道の帰り道は天気が良ければ

 

とてもいい景色があなたを癒してくれるでしょう

 

これは夕方の景色

 

(神社には16時以降行かないほうが良いとされています。。。)

 

神橋を渡る前に見えた富士山

 

 

お勧めのパワースポットです。

 

 

あなたにおススメのブログ
パワースポットと波動の話

スピリチュアルな話とパワースポットの細かい場所 アメブロ

魂を揺さぶる音楽

セドナ旅行記

 

小桜姫物語 霊界通信 レポート①

アマゾンのキンドルで無料で読める物語を読んでみたレポートです。

 

 

昭和の初期に霊媒を通じて語られた

 

戦国時代の女性の死んでからの物語となっています。

 

 

 

死んだらどうなるか

 

死んでからどのように過ごしていくのか

 

という現世の人間ではわからないところの興味を紐解いていきます

 

 

 

最初は

 

この主人公である小桜姫の現世での生き様が簡単に描かれております。

 

 

戦国時代の武家に嫁いだお姫様の人生です。

 

そして夫が北条氏に討たれ、それを悔い恨み数年後なくなります。

 

小桜姫様は、当時墓前に立つと夫の姿が見えていたとのこと。

 

現世でスピリチュアル能力があったということらしい。

 

 

 

お亡くなりになった後

 

龍神である指導霊が人の姿をして

 

さまよう小桜姫を導きます。

 

 

ここで、指導霊が話す内容が興味大!

 

 

 

 

” 三途の川、閻魔様は、仏者の方便で、嘘でもないがまた真実でもない

 

” 神の道では、そういった方便は使わない

 

とあります。

 

 

 

これは意外でした。

 

たしかに、欧米の人々の死後の世界を著す本などでは

 

少し具合が異なる表現があるから

 

どうなんだろう?と思う部分ではありました。

 

 

 

現世の時に信仰する宗派によって違うものなのか?

 

その住む土地土地によって違うのか?

 

 

 

という疑問が浮かんできます

 

 

逆に考えると

 

 

あの世での過ごす層によって出自がかわったりとか

 

その戻る世界が違うのかという想像が掻き立てられます。

 

 

 

また、小桜姫はこのような説明もされています

 

 

” 人によっては、夢のような吞気な生活を送っている人もいるが、それがなぜかわからない

 

“ 名僧知識とうたわれた方が、薄暗いところにいることも少なくない

 

 

前者の様子は、

 

丹波哲郎の『大霊界』

 

という映画で描かれていたように思います。

 

 

後者のことも

 

同様の情景を話を聞いたこともあります。

 

 

 

つまり

 

人によってあの世での過ごし方に違いがある

 

ということであるようです

 

 

 

そうなると

 

ここに描かれている情景は

 

 

 

自分には参考にならないんではないかとも思えますが

 

 

 

必ずしも自分のことだけにしか興味がないわけでもないので

 

非常に興味深い内容であります

 

 

また、続きます

 

 

京都のパワースポット大原三千院 後編

京都の洛北 大原にある三千院のレポート後編です

 

わらべ地蔵がぽつぽつとお庭でほほ笑んでいます

 

奥の階段を登っていくと

弁財天の像

温かな波動

 

金色不動堂

こちらには、不動明王が祀られています

この不動明王様も強い波動を発せられています

 

パワースポットです

 

金色不動堂の中では、御朱印やお守りを手に入れることができます

 

こちらの金色不動堂の左手前にてお茶のサービスがあります。

いつもこの金粉入りのお茶をお土産として買ってしまいます。

 

さらに階段を登ります

すると小さなお堂が見えてきます

 

観音堂

 

こちらのお堂には、とても優しい波動を放つ

観音菩薩様がいらっしゃいます

 

この三千院の中にあって

とても温かい波動と柔らかい空気を感じられる

居心地のいい場所です

 

女性にいい評価を得そうなパワースポットです

 

 

そして

 

なんといっても三千院はお庭です

 

 

お庭の脇を流れる清水の小川

季節がらか庭園内には流れ込んでいませんでしたが

庭園内に流れているととても気持ちの良い波動を感じられることができます。

 

律川を渡ると

 

売炭翁石仏

こちらでも優しい波動を感じることができました

 

季節のはざまであったためか、庭はすこし物足りない風情

 

積雪のある冬もいいだろうし

 

桜の花びらが苔庭に散る春

 

青々とした紫陽花に囲まれる初夏

 

紅葉が赤く染まっている季節もいいだろうなぁ

 

 

再び往生極楽院の前を過ぎる

 

門の外に出ると

 

御朱印やお守りの販売所があり

 

そのわきに入口の位置する

 

円融蔵(えんにゅうぞう)

 

と呼ばれる三千院の宝物殿

 

ここに入ろうとすると

 

また、重い波動で一旦は足が止まる

 

しかし、

 

入ってみれば波動が感じられる仏像から

 

曼荼羅などが展示されている

 

 

ここもパワースポット

 

撮影禁止となっていましたので

 

参拝のお楽しみにしてください

 

 

最後に

 

三千院を出た後の

 

 

湯葉料理とお団子はコスパ最高です!

 

 

 

あなたにおススメのブログ
パワースポットと波動の話

スピリチュアルな話とパワースポットの細かい場所 アメブロ

魂を揺さぶる音楽

セドナ旅行記

京都のパワースポット大原三千院 前編

京都の中でも中心部から離れている仏閣

大原三千院(おおはらさんぜんいん)

参拝したレポートです

まず、こちらへは、バスで近隣の停車場まで訪れそこから歩いて15分くらいかけていくか、車で近隣の駐車場(400~500円)に停めて5分くらい歩いていくかに分かれます。

 

まず、近隣まで来ると

 

梶井門跡三千院の石碑

 

 

 

きれいな苔に覆われた石垣の脇を通り抜けます

 

 

反対側には、お団子屋さんや漬物屋さん、ゆばの小料理屋さんなどがあります。

 

 

御殿門

 

 

    

ここにある門跡とは、

 

天皇が出家して入室したお寺や皇族や公家などが入室したお寺などのことをいうとのこと。

もとは、比叡山にあったそうであるが、各地移動して明治になりこの大原に移られたということである。

 

 

受付にて拝観料700円を払います

 

客殿の中は、撮影禁止となっているので画像はありません

 

 

靴を脱いで客殿に入るとまず

元三大師 角大師が祀られています

 

 

この角大師の護符がお守りとして家の入口に貼られているのを

三千院周辺で見ることができます

 

 

さらに奥に進むと庭を眺めるところがあります。

有料でお茶を出してくれたりしています

 

 

後ほど散策する庭に比べると、少しにぎやかな感じに見えてしまいます

 

その客殿を進んでいきますと

 

宸殿(しんでん)があり、ここでは法要などが行われるそうです

 

こちらにある薬師如来の仏像も透き通った波動を発せられていました

 

宸殿を出まして靴を履くと爽快な庭が広がっています

 

  

冬の時期で雪もないので地味な感じではありましたが、落ち着きのある風情

 

石仏が見守ってくれています

 

 

宸殿(しんでん)

 

さらに進みますと、有清園の中心にお堂があります

 

往生極楽院(おうじょうごくらくいん)

 

阿弥陀三尊坐像を祀ってあります

 

ここが一番のパワースポットです

 

威厳のある阿弥陀様なので波動は重め

 

お堂の周りでも強く感じられ

 

この庭でゆっくりしたい気持ちがすこし落ち着かなく感じました

 

 

 

 

後編に続く

 

あなたにおススメのブログ
パワースポットと波動の話

スピリチュアルな話とパワースポットの細かい場所 アメブロ

魂を揺さぶる音楽

セドナ旅行記